ほぼ妄想

先月末くらいから一日一行でもいいから毎日ノートを書こうと思って、たまに抜けることもあるけど、実行しています。


なんというか、向き合える場所吐き出せる場所があるというのは、すごく安心するものですね。それまでは感情のメモリが80とか100とか揺さぶられた時にしか書いてませんでしたが、メモリ10とか20とかでも、隠された自分の設定みたいなものが出てきて、自分のことでもほんと理解してないことが多くて、そんなこと考えてたんだ~ってパズルみたいで楽しいです。

 

自分なりのどうしてそう思うのか、の思考回路も書き出してみると、自分の中では例えば、自分はAである→なぜならBだから→Cとなって→Dという結論、とかなんの疑いなく思っていても、よくよく見るとAと結論Dの関係性を結ぶところは、ただただ自分の妄想でしかない、全然事実じゃない、ってことばかりで、いかに妄想で恐怖にとらわれていたか、とかが分かって我ながらびっくりしています。

 

昨日も、私は人と繋がりたいのに繋がりたくないみたいな矛盾が生じて、掘っていたら「私は陰に隠れていたい、存在を隠してひっそりしていたい、目立つのが怖い」みたいなことが出てきました。
それをずーっと掘っていったら、

自分の存在が注目される=人に期待される

期待には答えなくてはいけない、成功しなくてはいけない、途中で意見を変えてはいけない

自分の気持ちは置き去りにしても期待に応えたい、期待裏切って嫌われたくない。
その結果苦しくなるに決まってる(それが一対一の関係であっても、一対多数でも好きな相手には嫌われたくないのです)

だから誰にも注目されたくない みたいなよくわからないのが出てきました(笑)
こういう謎のやつが他にもいっぱいあって、
本当に自分は妄想というか実態のない結び付けにおびえていたんだなあと、思います。

 

自分は妄想族だと思ってましたが、ここまでだったとは。。。
こういうの一個一個地道につぶしている最中です。

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