夢のお告げ・・・に乗ってみる?!

こんにちは。

最近、前回のブログで書いたようなこと、自分の土俵はどこか?みたいなことをずっと意識して生活していたせいか、

(前にも同じようなこと書いてますが・・・夢 - kinny528の日記

結局答えは出ていませんが、一昨日朝起きる直前にそのアンサーともとれる夢を見ました。


日本でのある分野の第一人者の先生に「〇〇をしなさい。それをやるとあなたの魂が喜ぶんだよ」と夢の中で言われました。
ちなみにその先生の分野はその〇〇には一切関係ないし、そもそも面識はない方です(^^)が、その先生に言われたら説得力あるなあ~と個人的には感じてしまう方。

 

その〇〇というのは、5年くらい前にとあるヒーラーさんというか視える方に、kinnyさんはそれを多分やったほうがいいよ、って言われたこともあって(別のことで悩んで相談したのですが)。
当時は、それは私の地元ではすごく盛んなんですが今住んでる関東では多分そういうことをやれる場所や団体もなくて、言われた直後は色々調べたりしたものの、結局それの動画を見て満足したぐらいにして、そのままその朝まで忘れてたんですよね。

 

過去にそう言われてたのに、中途半端にしていた罪悪感からそんな夢を見たのかなあ、とも思ったのですが、どう受け取るかは自由なわけで。
もしかしたら本当に私の魂が気にかけていることなのかもしれない。。

 

で、今まであまり関連して考えたことがなかったのですが、うちの実家もそれを昔やっていた家なんですよね。その頃の道具とかいうのは今でもあって、文化祭やなんかの時には役場から展示したいから貸してください、って言われたりしている。
今回も動画をまたネットで見たりしたのですが、見てると背中のあたりがゾクゾク(ぞわぞわ?)くるのです。DNAが反応するのでしょうか(笑)


でも、その行為自体はもう廃れてしまって、多分正確に覚えている人がいなくて復活するのは厳しいことである。
失ってから大切さに気付くとは言いますが、なんだかそれがすごく切ないことにも思ったりするわけです。地区によってはきちんと伝承されているところもあるわけですから。


そんなことを考えていたら、ちょっとそのことについて調べてみてもいいのかな~。なんとなく別に魂がどうの、とか大げさなことではなく、普通に実は私が気にしている、気にかけていることなのかもなあ、という気がしてきました。

 

そのことやそのルーツを調べることと、自分がそれをやることはまた別問題のような気もするのですが、そして、一朝一夕にはどうにもならないことのような気もしますので、今後の人生のライフワークぐらいの気長さで、細く長く気にかけるような興味の持ち方で調べていくのもいいかなあ、と思いました。

 

あいまいな表現ばかりで読んでくださった方には、なんのこっちゃって感じだと思いますが、そんなことを考えていたここ二日でした。