心が軽くなった

こんばんは。

昨日ブログでできない自分を認めたおかげでか、
困ったり辛くなったりしたら(親に限らず)誰かに助けを求めていいんだ、っていう気持ちが出てきて、今日は心が軽かった。

 

そうしたらいつもと同じような一日だけど、
出かけた公園で会ういつもの子供の友達やそのママにも、
私たちに縁してくれてありがたいな、という気持ちが湧いた。
こんなできない母のもとで元気にやってる子供にも、
できない妻になんの文句も言わない旦那にも。

 

受け取るってこんな感じ?
自分のサイズを正確にすればするほど受け取れるってのはこういうことなのかな~
なんて思ったり。

 

口の悪いおばあちゃんも(昨日は怒って老人とか書いてしまいましたが)
こういう強烈キャラの人に感情かき乱されることで、本音に鈍感な私も本心にたどり着けたのかも。
何気にありがたいのかも。

 

そんで、イベントに子供が参加しない、とかって公園でベソかいてたけど、
これまた私の問題であって、
私のなかに「人と同じようにできないと馬鹿にされる」とか「できないことで注目されるのは嫌」とか、「子供がちゃんとしないことで親のしつけがなってないと思われるのが嫌」(←多分これが一番強かったかも)とかそういうのがやっぱりあるんだなと。
子供も私のなかの歪みを見せてくれてる。

 

自分が子供の時にどんな風に接してほしかったか、どういう言葉をかけてほしかったかに答えがあるのかな。すぐには思い出せないけど。
「そのままで安心して生きていいよ」とか「言いたいことはいってごらん」とかそんな感じかな。
規律とか人に迷惑をかけないこと、とかそれはそれで伝えなきゃいけないのだろうけど・・

 

なんの結論もないですが、今日はこんな感じです。

 

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