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泣き虫ヤロー

こんにちは。

 

絶賛断捨離中です。物の管理が苦手なのであまり物は持っていないほうだと思っていましたが、気づけばどんどこ増えていました。そして、物を捨てることへの抵抗感がすごいのですが(あとで必要になったらどうしようとか)、一方で、こんなに要らないもの(ゴミ)をたくさん握りしめてたんだな~、というのを思い知らされます。

 

幼稚園の年中のときの先生と親との連絡ノートが出てきました。読んでみると、今日は幼稚園で縄跳びの袋を失くして泣きました→その翌朝もその件で登園したくないと家でも泣く、とか、鞄かけが壊れて泣きました→その翌日もまたそれを思い出し登園したくないと泣く、とか、病院行った後に遅刻していくと一人で牛乳を飲むことになるから遅れて行きたくないと泣く、とか、母に園まで送迎してもらった後は教室に入りたくなくて泣いた、とか書いてあって、このノートを親にもらった数年前は、「こんなことで泣いちゃうんだ、やっぱり子供だなあ」くらいに思ったのですが、今再び読んだら、繊細だなあとも思うけど、「そうだよね、そんなことがあったら嫌だよね。気持ち分かる」って思った。
そーだった、私ってこういう子だった。弱っちいし、嫌なこと悲しいことがあればすぐ泣く。「みにくいアヒルの子」を読んでもらうといつも号泣だったらしいし(笑)
そして、私の本質ってこの頃からなんも変わってないかも(@_@ と気づかされた。

 

小4までは学校でも男子にからかわれたりすると3秒で(笑)泣くタイプで、それがずっとコンプレックスで小5で転校した時から、人前では恥ずかしいから泣かないようにしようとか、物分かりのよいいい子ちゃんでいよう、とかハリボテの別人格を演じ始めたんだよなあ。
すぐ泣く弱虫のままじゃダメだ、強くならなきゃって思っていて、実際大人になり強くなったつもりだったけど、単にずーっと我慢していただけだ。だって、本質は幼稚園児の頃と変わっていないもの。でも、そのような感じやすい自分みたいなのはずっと「出てくんな!」ってハリボテさんに言われていたんだよね。

 

「ただのオンナに戻る」を実践している真穂さんに出会えて、そういう弱い泣き虫な自分のままでもいいって思えて、しかもそれを体現して超・幸せそうな真穂さんがいて(真穂さんが弱いということではなく)、なんなら私、弱い自分のままのほうがより幸せになれるんではないかとも思えるようになったことは、本当に天地がひっくり返るような出来事だ!!(その自分を出すことに抵抗がある時は多々あるし、特に親とか旦那に対してね、まだまだ道半ばだけど・・)でも、この生き方を知れないままだったらと思うとぞっとする(;゚Д゚)

 

ほんと私がただ私であるだけで良かったんだね。連絡ノートが見つかったおかげで、私の戻る姿というか、取り繕ってないときの自分が垣間見えた気がしました。

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