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パン屋さんにて豊かさを感じる

先日久しぶりに行ったパン屋さんで感じたこと。

 

ちょっと普段行くより高めな値段設定のパン屋さんなので、いつも私は買う前に今日はこれくらいの金額まで買おう、とか決めて選んでいました。ところがその日は子連れだったので、子供が並んでいるパンをいたづらしたり勝手に触ったりしないかが気がかりで、大急ぎで直感で食べたいやつをパパパッといくつか選んでレジに持っていったのです。

 

値段を全く気にせず選んだので、合計金額に一瞬オッ!ってなったものの、お金を払うときに思ったのは、「あ~高い~」とかでなく「このパン買えて嬉しい~!!」だったのです。レジ台に置かれたパンが輝いて見えました。
そうか、豊かさを感じるってこういうことか!!いつも、気持ちの何割かを「お金が減っていく」ことに持ってかれてるから、手に入ったパンについて100%の豊かさを受け取っていなかった!!当たり前だけど、お金とパンは交換されているのに、「交換」の意識がどこか飛んでいて、「お金を支払う」ことと「目の前にあるパン」がうまく繋がってなかったというか・・


食べたいパンを思考を挟まずに買えたので素直に感じれたのだと思う。普段も心掛けているつもりだったけど、いつもの買い物では嬉しいとかありがたいとかまで感じれてないから、選ぶときやはり思考が入ってきているのだと思う。。
それに、会計の時の行動も気持ちも流れ作業というか何も感じないで支払っていることが多い。。一日一回買い物するとしてこの豊かさを感じるか感じないかは大きな違いになりそう!!

 

今回のパン屋さんで感じたような気持ちを、日常的に起こさせていくような選択をしていこうと思いました!