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陰で悪口言われてた

先日保育園のイベントに出かけたときのこと、久しぶりに会うママ友が怒りながら話てくれたこと。近所の公園で私がよく会う70代のおばあちゃん(孫がうちの子と同い年でよく遊んでた)が、私のことを悪く言っていたらしい。頭にきて全部言い返したよ!!とのこと。で、その内容も話してくれた。

 

うーん、なるほど。と思いながら全然自分の心が動揺しないことにびっくりしてた。ママ友とはお互い子供を遊ばせながらだったので、話が何度も途切れ途切れになったので、全部は聞けてないかもだけど、別にすべて聞かなくていいやって思った。(ママ友が怒って言い返してくれたのはうれしかったけど・・)

 

前の私は、自分が好きな人でなくても人に悪く言われることがとっても苦手でそれを避けるために各方面にいい顔してたし、今回のようなことがあれば、詳しくすべて聞いてその悪く言ってた相手に誤解を解かねば、ぐらいに思っていたと思う。

 

でも、どーでもいいと思った。だってそのおばあちゃん私にも誰かの悪口言ってたし、今回言ってたこともそのおばあちゃんにとってはなんの関係もなく、誰かが傷付くとかでもないことなんですよ。

 

それで、「あ」と思いました。ママ友からもっと詳しく聞き出して相手への憎悪を膨らませて、怒りで自分をいっぱいにするのか、はたまたママ友の気持ちだけは受け取り、そのおばあちゃんからもサラリと距離をとるのも、自分の選択ひとつなんだと。
なんか、今までは「選択」とか考える前に「自動的に」前者になっていたなあと。。
自分という存在が外側の誰かの評価次第って思ってたから、そういう話に大焦りしてたけど、自分が自分のやってることに納得してたらそれでいいんだ、って思えた。

 

あと前の自分ならそんな話聞いたら、もうおばあちゃんに会いたくないがために、その公園に行かなくなってたと思う(おばあちゃんは自称このあたりの主というか情報通って言ってたし)。でも、別に自分やましくないし、子供が好きな公園だから普通にこれからも行くと思う。

 

そして、もうそういう自分に負の影響与える人は私の世界にはいらない、って思った。←このあたりのこと、ちょうど最後の真穂さんのセッションで詳しく聞けて、おちょこと大海原の話とかすごく納得したことだったので、最近は自分を守るために「排除排除」って唱えてる。


でも、そういやそのおばあちゃん正月明け一度会ったきりで、二か月くらい会ってない(それまでは週に二三回会ってたのに)。もう願い叶ってたー(笑)、という話でした。