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どこまでも自分

 先日のこちらの日記のその後です。

kinny528.hatenablog.com

 

心を入れ替えてから10日あまり。
子供は新しい言葉をいくつか発するようになり(お代わり、ダメ)、私が発した言葉を真似(おっぱい、ねんね、だっこ)することも出てくるようになりました。発してくれる言葉が増えると本当に嬉しくて!これは遅かったからこそ味わっている喜びかもしれません。

 

最初の一週間は疲れさせようと一日四時間とか外遊びしてたんですが、それだと子供は昼寝を二時間三時間平気でしてしまい、かえって夜の就寝に響くので(そして何より私が疲れて持たないので)、外遊びは午前は二時間、午後一時間ぐらいにして、お昼寝も一時間半に減らしたらいい感じに夜八時には寝てくれるようになりました。
私も夜に自分だけの時間が欲しいので、昼は必死です(笑)

 

「子育ては命がけ」という言葉の意味をずっと考えていました。最初は自分を犠牲にして子供に尽くすみたいな「無私」の意味に捉えてしまっていましたが、そうではなくて、「今目の前の子供に集中すること」なんだと思ってきました。
集中というのは、ただ一緒にいることじゃなくて時には離れたり、子供に必要なことと必要じゃないこと、手を出すことと手を出さず見守ること、叱ることと自由にやらせること等々・・・見極めて接していくこと。(今の私の今の生活で感じたのは、です。状況や自分が変化したら違うことを思うのかも)
子供に集中することはどうしても自分の信念(思い込み?)や在り方を問われます。

 

それと、私の中にどっしりと自分を信頼する気持ち、子供の命を信頼する気持ちがあれば、言葉が少々遅くても、少しぐらいのやんちゃな行動があっても、あそこまで揺らぐことはなかったんだと思います。そしてその自信とは、日々一瞬一瞬子供ときちんと向きあってます、と言い切れる自分から生まれると思っています。
だから、やっぱりどこまでも一番最初に整えなくてはいけないのは「自分」。

 

自分自分自分、もっと自分に集中していくぞ。

 

 

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