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過去の自分を断捨離

2009~2011年ころ(集中的にやったのはうち半年くらい)、ヨガ講師になる勉強をしていました。実際に少しの間友達と教室をしていたこともあって、そうしたらそれまでとても大好きなことだったはずのものが、全然楽しくなくなり、自分にも全然自信が持てなく辛かった。結婚して関東に引っ越してきてからも、一人だけ生徒さんが来てくれて短い間やっていたけれど、思うように人が集まらず、そのままフェイドアウトしてしまった。

 

それから、早4年以上。ずっと「もう諦める!」とするわけでもなく、かといってまた始めようと努力するわけでなく、いつか役に立つだろうと思って購入した本たちがずっと本棚に入ったまま。買うけど読んで実践するわけではない。持っていることで安心するみたいな。

 

でも、本当はずっと自分で答えはわかってるし、当時もわかっていたはず。自分が満たされていないのに、人に与えることなんてできなかったし、ヨガ自体は好きだけど私は教えることは好きだったわけじゃなかった。レッスンのための練習もあんまり楽しくなかった。途中で気づきつつも、自分には何もないと思ってるから「資格」という形あるものが欲くて、それを認めることができなかった。

教室始めたら始めたで、思うように人が集まらない自分をみじめだと思っていたし、そんな自分を見たくないと思っていた。

もはや情熱も消えたのに「結構お金もかけたし、せっかく勉強したのにもったいないなあ~」という思いが手放せず、はっきりさせないほうが、「いつかまた」って夢見ていられるから握りしめていた。。

ああ、弱っちいなあと、思う。

 

でも、もう過去を手放せないことが何物も生み出さないことを知った。きっとうまくいっている人は、失敗をしてないわけでなく、失敗したと思ったらすぐに認めてやり直す道を探してるんだと思う。それが出来なかったから私はずっと同じ場所にいた。

またやりたくなったら、その時はその時。ヨガに関する本を今日だいぶ処分しました。テキストに使っていた本たちは捨てれなかったけど。。。でも、今日のところは半分処分できた自分をほめたいと思います。

今日はそんなところです。