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昨日ワークをアップしてみて、やましかった項目

こんばんは。
昨日100個書き出すワークをブログにアップしましたが、ブログに載せてみるとまた違った目で見れるなあ、と思いました。
ノートに書いたのは二週間近く前のことなので、その時の自分と今の自分でも少し感じ方が変わっていたりするなあと思いました。

 

「どこでも生きていけると思ってる」と「何をしても生きていけると思っている」と書きましたが、今の私は「どこでも生きていけるとは思ってるけど、周りの人の支えがあってこそ」と思うし(←伊勢神宮に行ったときに実感)、「何をしても生きていけると思ってるけど、できれば好きなことをして生きていきたい」(←ここ数日求人誌を見ていて実感)と思います。

 

「お金に困ってない」も、困ってはないけど自分のことにかける余裕はないんだよなあ~、もっとお金ほしいなあと思いました。

 

「約束を破らない」とも書きました。これは良い意味で書きましたが、ブログに載せた途端とてもやましい気持ちになりました。
何故なら、私は人との約束は守ろうと頑張るけど、自分自身との約束は結構今まで破ってきたと思う。気が変わったとかそれほど自分にとって重要でなかったと言えばそれまでだけど、例えばダイエットやるって言ってるのに、痩せれないとか。
誰に責められなくても自分がやましいから、もう自分との約束を破るようなことはしたくないと思った。

 

人との約束については、約束した時と自分の気持ちや状況が変わっていても、約束を破るのは悪いことって思っているから、100%の気持ちがなくなったり少々体調悪かったりしても、断ることができないことが多かった。
自分がそういう姿勢だから、相手が約束を守らないのとかがすごい嫌だった。私は約束したら守ろうとするのにあなたはどうしてしないの?みたいな感じで責める気持ちを持ったり・・
もともとは、相手に約束を破られた時に自分が傷ついて作ったマイルールだと思うけど、なんだか重いし、窮屈だなあと。

 

人間生きていれば毎日いろいろ見聞きして気持ちや考えが変わっていくことなんて普通だ。自分の気持ちが日々変わることを首尾一貫性がないとか責めるのではなく、当然のこととして許し、相手の気持ちが変わることも受け入れれる軽やかな人間になりたいと思った。

 

約束してしまったから嫌だけどやる~とかじゃなく、自分のその時の気持ちを汲んであげることを一番にしていきたいと思う。

 

 

ワークやってみました

こんばんは!

 ちょっと前に真穂さんがご紹介されていた、藤本さきこさんの100個褒めるワークをやってみました。

ノートに書いていたんですが、あとで読み返したらちょっとカッコつけようとしてる自分を感じたので(例えば「料理が手抜き」が真実なのに、「時短料理」って書いてみたり)、、取り繕うダサイ自分を止めてありのままに書き直しました。

 

1 ブログを始めた

2 自分を生きようとしている

3 子供がとても大切

4 旦那にキレなくなった

5 旦那に感謝している

6 片付けが好き

7 料理手抜きばっか

8 本が好き

9 いつも新しいことを知りたいと思っている

10 知れた時の喜び・うれしい

11 なんでもやってみたい

12 けど、すぐ飽きる

13 小心者

14 怖がり

15 マザコン

16 父をすごいと思ってる

17 弟を男として尊敬してる

18 ご先祖様ありがとうございます

19 実家を無駄に心配しなくなった

20 田舎に住みたくない

21(自分がやる)農業に負のイメージしかない

22 旦那のお母さんのようにはなれないと諦めた

23 神を信じる

24 寝るのが好き

25 食べるのが好き

26 会いたい友人がいる

27 好きな人にはめちゃ心を開いてる

28 感情が表に出てしまう

29 どこでも生きていけると思っている

30 何をしても生きていけると思っている

31 自分の生命力を信じている

32 風邪は自力で治す

33 冷え取りしてる

34 寒がり

35 心配性

36 優しい

37 生理順調

38 セックスレス

39 なのに二人目もほしい

40 声が低い

41 髪が豊富すぎる

42 肌がきれい

43 色白

44 太ってる

45 むくみやすい

46 真面目

47 几帳面

48 人の良いところを見つける

49 変化に気づく

50 勘がいい

51 気になる人は会いに行く

52 ミーハー

53 適当・ゆるい

54 頼み事が苦手

55 涙もろい

56 すぐに意見が変わる

57 決めたら行動できる

58 食べ物に気をつかっている

59 しかしジャンクフードも食べてしまう

60 ヨガが好き

61 お金に困ってない

62 記憶力がある

63 断捨離が順調だ

64 一人が好き

65 一人は寂しい

66 旦那には家にいてほしい

67 子供に厳しい態度もとれる

68 子供になめられている

69 仕事には心をこめる

70 今は働きたくない

71 周りの人に恵まれる

72 頭の回転早い

73 口下手

74 説明を省きたい

75 分かってほしがる

76 せっかち

77 人の目を気にしている

78 癒しの空気を出す

79 ぼけている

80 頑固

81 素直

82 集団行動は苦手

83 仕切りは向かない

84 笑顔

85 根に持つ

86 単純

87 方向音痴

88 地図読めない

89 キャパ狭い

90 すぐ傷つく

91 クヨクヨする

92 約束は破らない

93 内にためてしまう

94 愛されたい願望に気づいた

95 自分を輝かせると決めた

96 キレイになってもいいよ

97 年齢を受け入れた

98 ただの女に戻る最中

99 自分をもっと幸せにしてあげる

100大切な自分と生きていく

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮へ

こんにちは。

 

昨日は春分の日。そして、宇宙元旦ということで今年は伊勢神宮へ日帰り一人旅しました。

 

先月、家族旅行の行き先を考えていて 、ずっと気になっていた伊勢神宮を旦那に提案したのですが子連れにはアクセス悪いしそもそも「興味ない」と一言。じゃあ、もう少し先かななんて思ったものの、あれ?待つ必要ないよね、一人でなら日帰りで行けるよね?と思い行ってみることに。

 

一人寂しいかなあとも思いましたが、一人で行ったからこそ色々なものに感謝できたような気がします。

 

まずですね、行くと決めたあとになんだか漠然とした緊張と面倒くささが襲ってきまして、なんでかと思ったら、私結婚してから都内に行く時ですら、旦那が一緒の時は乗り換えとか自分で全く把握してなくて(もともと田舎者なので乗り換えは苦手)、旦那さん任せ。帰省のときの新幹線の切符もいつもえきねっとで取ってもらい、朝早いことが多いので当日の起床時間も旦那さんに聞く有様。今回久々に一人で遠出するにあたり、私は無事にたどり着けるんだろうか(汗)と。国内なのに笑ってしまいますが。
いつも旦那さんにもっと頼れる男になってほしい、みたいなことを思っていたのですが、私、十分頼っていたんだなって気づかされたというか。自分の望む形の頼もしさがないからって旦那は頼れないって思い込んで、日常頼ってたことにすら気づいていなかった自分に大反省です。

 

着いて最初は外宮と猿田彦神社、昼頃に内宮に行くと人出がすごかったのですが、そんななかでもパンフレットを眺めながらぼーっと思いっきり自分のペースで歩けたこと、人ごみの中でもスリとかに気をつけたり周囲を警戒しないで歩ける日本という国にすごく感謝したくなりました。

 

伊勢神宮って昔の人は「一生に一度は行きたい」みたいな場所で、例えば江戸時代とかだったら今私が住んでいる所からだと何日もかかって行くようなとこだったと思うのですが、今は日帰りでも参拝が叶うような交通網があってそれを動かしてくれている(休日にも働いてくれている人がいる)こと、そしてそれを可能にして来た過去の日本人の勤勉さが有難いしすごいことだなあって。
駅員さんや、伊勢神宮まわりにいる案内人の方とか何人もの人に道を聞いたり、乗り換えの質問したりしましたが、みんな優しくて嬉しかった。

 

それと私が一人でどっか行っても何も不満なく子供と楽しんでいる旦那にも(逆パターンだと私は嫌なのですが)、すごく感謝でした。

 

張り切って四時起きして午前中はめっちゃ元気だったのですが、午後はヘロヘロでした。次行くときは泊まりにするか、日帰りするならもっとゆったりスケジュール組もう(今回は外宮→猿田彦神社おかげ横丁→内宮→月読宮)と思いました。

お参り行けたこともだけど、面倒くささを乗り越えて(笑)行きたいと思った自分の気持ちを叶えてあげれて嬉しかった。
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ちっちゃな主張

たいしたことじゃないけどびっくりしたこと。

 

近所のいつも行列ができてるお肉屋さんに初めて入ってみた。お弁当買ってみたかったのです。二つ持って並ぶ。なかなか進まない。子供ぐずりだすが宥めつつ並ぶ。で、よくよく会計の流れを見てるとお肉コーナーとお弁当コーナーはレジが別だった(汗)弁当コーナーに並び直す。その時点で多分5分は確実に経っていて、並び直してからも5分近く経ちもう子供が限界で帰りたいと床に転がり始まる。お弁当を返して帰ろうかとも思ったけど、触ったのを返すのもな・・と思ってるうちに順番が来た。するとレジの人はたった今来たばかりのおばさんを先に会計しようとする。え?マジ?

 

そしたら自分の口から「すいませーん、私が先でーす」って、勝手に出てきてびっくり。先に払おうと思っていたおばさんもなんてことなく、「あ、そーですよね。ごめんなさい」と。一緒にいた男の子も「赤ちゃん先だったね」と。

 

・・・たったこれだけなんですが、私こういうとき多分今までだったら、心の中で「私が先なのに」って思いながらも何も言えず店員に殺気を送る(笑)か、自分が飛ばされた怒りを込めて「私が先なんですけど!ずっと待ってたんですけど(プンプン)」、みたいな主張するかどっちかだと思います。今回は、怒りとか何の感情も載せずただ自分のほうが先にいたよと、伝えた自分にびっくりしたのです。(子供を早く店から出したかったてのも、大きいですが)

 

店を出てから、おばさんのを待ってからでも1分と変わらなかったはずなのに、大人げなかったかなあ、と少しクヨクヨしましたが、でもそんな計算も働かないほど反射的に出た言葉だったので仕方がない。きっと自分を大切にしてる人から見れば、こんなの日常的にしてることだと思います。
今回反射的に自分を大切にできた気がしてうれしくもありました。

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今朝見た夢。

 

私は高校生で、バレーボールの試合中の体育館に途中でやってきて、選手交代をしてこれから試合に出ようとするんだけど、その矢先試合が終わってしまう。

 

その後また試合が始まるから、コートに入るんだけど、何かしら邪魔が入って全然試合が始められない。
私は「いいとこ見せたいのになあ、もう!」ともどかしく思っている。
(「いいとこ見せたい」というのは、私は中学の時にバレー部だったので、高校時代はバレーは好きというか他球技よりは得意だったから。今は全くできません。)

 

目が覚めて思ったのは「いいとこ見せたい」って誰に対して思ってるんだろう?でした。その後ふと来た思いは、「私」が「私に」いいとこを見せたいんだ、っていうこと。
つまり、私のいい所を私自身に見てほしい、もっと自分を活躍させてほしい=私を輝かせてほしい☆って心の中で思っているんだなあと思った。

 

うわぁ。
自分の深いとこの願望が浮上してきた。輝かせる、ってお題が大きすぎてちょっと戸惑います。
すぐに答えはでないのですが、意識して生活してみます。

 

 

 

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動揺・嬉しい・涙

こんにちは。

 

昨日はびっくり&嬉しい出来事があって、真穂さんがブログで私の書いたことを取り上げてくださったんです!!!
嬉しい(涙)(涙)(涙)

 

ほんとに、びっくりして震えました。
そして、読んでてとっても嬉しくて嬉しくて、真穂さんの書いてくださったことを一つも取りこぼしたくなくて、何度も読みました。

 

真穂さんがせっかくブログ紹介してくれたから、何かそれらしい良いことを今日は書きたい、と思ったのですが、、、書けるわけもなく(笑)
ただ、私やっぱり真穂さんのこと素直に憧れるし、一度もご本人に言えなかったけど改めて、「大好きだ☆」って思いました。

 

私は小心者なので、友達でも誰でも相手に先に好きって言われないと、自分も相手を好きって言えない・表現できないところがあるのですが、もうそういうのやめます。
幼稚園児のときの素直な心で生きていくのだ。

 

 

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泣き虫ヤロー

こんにちは。

 

絶賛断捨離中です。物の管理が苦手なのであまり物は持っていないほうだと思っていましたが、気づけばどんどこ増えていました。そして、物を捨てることへの抵抗感がすごいのですが(あとで必要になったらどうしようとか)、一方で、こんなに要らないもの(ゴミ)をたくさん握りしめてたんだな~、というのを思い知らされます。

 

幼稚園の年中のときの先生と親との連絡ノートが出てきました。読んでみると、今日は幼稚園で縄跳びの袋を失くして泣きました→その翌朝もその件で登園したくないと家でも泣く、とか、鞄かけが壊れて泣きました→その翌日もまたそれを思い出し登園したくないと泣く、とか、病院行った後に遅刻していくと一人で牛乳を飲むことになるから遅れて行きたくないと泣く、とか、母に園まで送迎してもらった後は教室に入りたくなくて泣いた、とか書いてあって、このノートを親にもらった数年前は、「こんなことで泣いちゃうんだ、やっぱり子供だなあ」くらいに思ったのですが、今再び読んだら、繊細だなあとも思うけど、「そうだよね、そんなことがあったら嫌だよね。気持ち分かる」って思った。
そーだった、私ってこういう子だった。弱っちいし、嫌なこと悲しいことがあればすぐ泣く。「みにくいアヒルの子」を読んでもらうといつも号泣だったらしいし(笑)
そして、私の本質ってこの頃からなんも変わってないかも(@_@ と気づかされた。

 

小4までは学校でも男子にからかわれたりすると3秒で(笑)泣くタイプで、それがずっとコンプレックスで小5で転校した時から、人前では恥ずかしいから泣かないようにしようとか、物分かりのよいいい子ちゃんでいよう、とかハリボテの別人格を演じ始めたんだよなあ。
すぐ泣く弱虫のままじゃダメだ、強くならなきゃって思っていて、実際大人になり強くなったつもりだったけど、単にずーっと我慢していただけだ。だって、本質は幼稚園児の頃と変わっていないもの。でも、そのような感じやすい自分みたいなのはずっと「出てくんな!」ってハリボテさんに言われていたんだよね。

 

「ただのオンナに戻る」を実践している真穂さんに出会えて、そういう弱い泣き虫な自分のままでもいいって思えて、しかもそれを体現して超・幸せそうな真穂さんがいて(真穂さんが弱いということではなく)、なんなら私、弱い自分のままのほうがより幸せになれるんではないかとも思えるようになったことは、本当に天地がひっくり返るような出来事だ!!(その自分を出すことに抵抗がある時は多々あるし、特に親とか旦那に対してね、まだまだ道半ばだけど・・)でも、この生き方を知れないままだったらと思うとぞっとする(;゚Д゚)

 

ほんと私がただ私であるだけで良かったんだね。連絡ノートが見つかったおかげで、私の戻る姿というか、取り繕ってないときの自分が垣間見えた気がしました。

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